イベント

世界銀行セミナー 「日本社会開発基金(JSDF)によるタジキスタン、モザンビークにおける保健・栄養分野への投資」

2017年11月15日

東京

GII/IDIに関する外務省/NGO懇談会、世界銀行 共催

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    日本社会開発基金(JSDF: Japan Social Development Fund)は2000年6月、日本政府の資金拠出により創設され、世界銀行が運営に当たっています。JSDFは、途上国の貧困に苦しむ人々、社会的に最も弱い立場におかれている人々のニーズに直接対応し、持続可能な活動へと発展する可能性の高い社会プログラムを通して、これらの人々の能力を強化し、開発プロセスへの参加を促進するためにグラントを提供しています。またJSDFでは準備計画、実施段階でシビルソサエティの参加を奨励しています。
    今回のセミナーでは、タジキスタンにおける栄養プロジェクトとモザンビーク・マプト都市衛生向上プロジェクトを取り上げ、コミュニティ主導・参加型アプローチを用いた開発プロジェクトの成果をご紹介しました。

    また、当日は会場でインド、パキスタン、モンゴル、ベリーズで実施されたJSDFプロジェクトの写真パネルや受益者が作成した工芸品などを展示しました。

    プログラム

    開会挨拶

    宮崎成人
    世界銀行グループ駐日特別代表

    今村英章
    財務省国際局開発機関課長

    ダーク・レニールマン
    世界銀行信託基金・パートナーシップ(DFPTF)局長

    事例紹介1:

    タジキスタンにおける栄養プロジェクト:開発効果を高めるために(テレビ会議接続)

    事例紹介2:

    マプト都市衛生向上プロジェクト(テレビ会議接続) 

    閉会挨拶

    稲場雅紀
    GII/IDIに関する外務省/NGO懇談会代表

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イベント詳細

  • 日時: 2017年11月15日(水)午後4時~午後6時30分
  • 場所: 世界銀行東京事務所 東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10階 (アクセス方法は、下記「関連項目」をご覧ください)
  • 言語: 英語・日本語(同時通訳付)
  • お問合せ: 世界銀行東京事務所 TEL: 03-3597-6650
  • ptokyo@worldbank.org