イベント
JSDFコミュニティ利用者委員会は、シエラレオネでは革新的な試みであり、コミュニティ参加を促進しています。
世界銀行パブリックセミナー「シエラレオネの将来へ希望を("HABOPE"):コミュニティ参加型生活・食糧支援プロジェクト」
2013年8月2日東京

「シエラレオネの将来へ希望を("HBOPE"):コミュニティー参加型生活・食糧支援プロジェクト」を開催しました。

日本社会開発基金(JSDF)グッド・プラクティス・シリーズ第5回

世界銀行のグローバル・パートナーシップ信託基金業務局(CFPTO)、東京開発ラーニングセンター(TDLC)および世銀東京事務所は、日本社会開発基金(JSDF)グッド・プラクティス・シリーズの一環として「シエラレオネの将来へ希望を("HBOPE"):コミュニティー参加型生活・食糧支援プロジェクト」を2013年8月2日に開催しました。

当日は、同プロジェクトの準備、計画と共に、得られた教訓とプロジェクト初期の成果の概要を取り上げます。同プロジェクトの実施団体も現地からテレビ会議で参加し準備、計画立案、モニタリング・評価、得られた教訓、成果を紹介します。また、受益者側からのプレゼンテーションを行いました。

人口の66%が、一日1ドル未満(2004年推計)で生活するシエラレオネで起きた食糧、燃料、金融危機は、最も脆弱な人々に大きな打撃を与えました。クレオール語で"希望を持つ"という意味のHABOPEプロジェクトは、災害や、食糧、燃料、金融危機などに起因する負の影響を打ち消すためにJSDFが資金提供する特別プログラムグラントで支援されています。

同プロジェクトは、コミュニティ主導型開発および社会的責任に重点を置き、労働の対価としての現金給付、食糧提供といった支援スキームを活用し、持続可能な食糧安全保障を支援し、人々の生計手段を安定させる事でコミュニティ全体のエンパワーメントを実現しています。

イベント詳細
  • 日時: 2013年8月2日(金)午後6時~午後8時
  • 場所: 世界銀行東京事務所 東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10階