BRIEF

最近のプレスリリース

2018年7月30日

2018年7月30日 ブログ

IDA 第18次増資:資金需要の高まりにより順調な滑り出し (英語)
世界銀行の最貧国向け基金である国際開発協会( IDA )による第18次増資の初年度である2017年度の資金調達額は240億ドルに上りました。この金額は、過去の増資における初年度の総額を大幅に上回るものとなっており、貧困の撲滅を目指し、雇用、紛争、気候変動などの様々な分野において革新的な開発アプローチによる支援が可能になります。

2018年7月26日 ブログ

リスクに対する事前投資:世界銀行グループの新たな危機対策の取り組み (英語)
自然災害やパンデミックといった危機への備えに1ドル投資することで、16ドルの経済損失を回避できます。世界銀行グループは新たに、危機を予測し、発生前に予防することを目的とした世界危機プラットフォーム(GCRP: Global Crisis Risk Platform)を立ち上げ、パートナー機関と共に迅速な危機対策に取り組みます。クリスタリナ・ゲオルギエヴァ世界銀行最高経営責任者(CEO)のブログでご覧ください。

2018年7月24日 特集

部品から製品まで:物流がなぜ重要なのか (英語)
物流の効率性は、その国の国際競争力の中核となる要素です。世界銀行が7月24日に発表した2018年物流パフォーマンス指標(LPI)のランキングでは、先進国ではドイツが前回に続きトップで日本は5位、低中所得国ではインドネシア、ベトナム、インドと続きました。

2018年7月24日 プレスリリース

先進国と途上国の物流の効率性に格差 (英語)
世界銀行は、「物流と競争2018:グローバル経済の中の貿易・物流(仮題)」を発表し、貿易・物流の効率性について168カ国を対象にランク付けした「物流パフォーマンス指標(LPI)」を公開しました。指標によると、高所得国がランキング上位を占めているのに対し、開発途上国は後れを取っており、効率性に格差が残ると指摘しています。

2018年7月24日 プレスリリース

障害者支援に対する新しい取り組みを発表 (英語)
世界銀行は本日、ロンドンにおいて「世界障害サミット(仮題)」を共催し、障害者への包摂的支援強化に向けた10の取り組みを発表しました。世界銀行が掲げる人的資本構築の一環として行われる本支援は、開発途上国における障害者の教育、保健医療へのアクセス、また雇用の際に生じる格差や差別を取り除くことを目的としています。

2018年7月23日 プレスリリース

MIGAの年間新規保証額、総保証残高ともに過去5年で倍増
世界銀行グループの多数国投資保証機関(MIGA)は、2018年度(2017年7月- 2018年6月)、過去最高となる53億ドルの保証を行いました。この保証により、800万人が電気を、140万人が電話を利用できるようになり、投資先の国の税収及び手数料収入が14億ドル増加する見込みです。

2018年7月19日 プレスリリース

2018年度、世界銀行グループによる支援への需要は約640億ドルまで上昇
途上国に対する世界銀行グループの2018年度(2017年7月1日~2018年6月30日)のコミットメントは、人間開発と気候変動対策の資金、ならびにIDA支援が過去最高の伸びを記録し、640億ドル近くに達しました。

2018年7月19日 プレスリリース

世界銀行グループ、気候変動対策資金が過去最高を記録 (英語)
世界銀行グループの2018年度の気候変動対策に関する資金が205億ドルに達し、支援総額のうち気候変動関連が占める割合が32.1%となりました。これは、2015年に発表された2020年までに気候変動関連資金の割合を全体の28%に引き上げるという目標をすでに超え、過去最高水準となるものです。

2018年7月13日 ブログ

テクノロジーが非正規雇用の罠から労働者を守る (英語)
サブサハラ・アフリカと南アジアでは労働者の70%以上、ラテン・アメリカでは50%以上が、合法的な雇用契約や社会保険がない非正規雇用で働いています。技術の発展がどのように労働市場の正規化に貢献できるか、クリスタリナ・ゲオルギエヴァ世界銀行最高経営責任者(CEO)のブログでご覧ください。

2018年7月12日 プレスリリース

浜銀TT証券、宇都宮証券がサステナブル・ディベロップメント・ボンドを販売 (PDF)
世界銀行はこの度、国内の個人投資家を対象にサステナブル・ディベロップメント・ボンド(期間3年のメキシコ・ペソ建て債券)を発行します。本債券は本日より浜銀TT証券及び宇都宮証券から販売されます。皆様からお預かりした資金は、女性や幼児の健康や栄養状態の改善への取り組みなど、開発途上国の持続的開発を目的とするプロジェクトへの融資案件に活用されます。

2018年7月11日 プレスリリース

女子の教育機会の欠如、国に巨額の損失をもたらすことに ―世界銀行新報告書
世界銀行は、国連が定めた7月12日の「マララ・デー」に先駆け11日に報告書を発表し、中等教育を受けた女性は全く教育を受けていない女性と比べ、職に就く可能性が高く収入も約2倍となっているが、低所得国では初等教育を修了する女子は3分の2に満たず、前期中等教育にいたってはわずか3人に1人となっているとし、こうした女子の教育機会の欠如や中等教育の修了が妨げられることによる生涯生産性と生涯所得の損失は、15兆ドル~30兆ドルに上ると指摘しています。

2018年7月11日 プレスリリース

社会的インパクトのために資本市場のイノベーション拡大:世界銀行財務局、2018年度を振り返って
2018年度、世界銀行は「女性および少女のエンパワメントを支援」、「女性、子供、青少年の健康と栄養の改善を促進」、「持続可能な開発目標(SDGs)への意識を高める」等を目的としたサステイナブル・ディベロップメントボンドを含め、27の通貨で総額360億米ドルの債券を発行しました。世銀財務局は、2019年度も引き続き、開発支援への資金を動員する上で資本市場の重要な役割を果たす機会を増やしていきます。

2018年7月11日 ブログ

家族計画:人的資本向上に向けた女性の健康とエンパワーメントへの投資 (英語)
7月11日は世界人口デーでした。ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)の一環としての包括的な家族計画は、女性や少女たちの命や健康を守り、教育および就業の機会の拡大につながります。ブログでご覧ください。

2018年7月10日 特集

万人のためのエネルギー実現にむけて (英語)
世界の10億人が、まだ電力を利用できません。しかし、新たな技術の登場により状況は変わりつつあります。サブサハラ・アフリカでは、新たに電力アクセスを得る人の数が人口の増加を上回っています。世界銀行では、2030年までの万人のためのエネルギー達成に向け、ミニグリッドやオフグリッド発電の支援に力を入れています。

2018年7月10日 ブログ

仕事の未来はどうなるか?世界開発報告(WDR)2019を踏まえて (英語)
急速なテクノロジー の進化は、私たちの将来の仕事の質に変化をもたらします。世界銀行は「世界開発報告(WDR)2019」の草稿を公開し、次世代がこの仕事の質の変化に対応出来るよう、 人的資本を高めていくことが重要であると指摘しています。ジム・ヨン・キム世界銀行グループ総裁のブログでご覧ください。

2018年7月5日 プレスリリース

世界銀行とWHO:質の低い保健医療により疾病負荷と経済的負担が増大 (英語)
世界銀行と世界保健機関(WHO)が共同で発表した新報告書によると、不適切な処置や治療、不十分な施設などによる質の低い保健医療サービスが保健分野の進捗の足かせとなっており、特に低・中所得国においてこの問題が顕著であるとしています。さらに、質の低い保健医療は、医療費の支出増加にもつながっていると指摘しています。

2018年7月5日 報告書

医療の質の向上:ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)に向けた国際的責務 (英語)
世界銀行、世界保健機関(WHO)、経済協力開発機構(OECD)は共同で報告書を発表し、医療の質が低下することで生じる経済的、社会的コストは毎年数兆ドルに上ると指摘し、すべての人がタイムリーかつ安全で適切な保健医療サービスを受けられるよう、各国で改善が必要であるとしています。

2018年6月28日 プレスリリース

バングラデシュ:初等教育と国家統計の改善を支援 (英語)
世界銀行とバングラデシュ政府は、バングラデシュにおける初等教育と公的統計の改善を目的とした7億1,500万ドルの支援に合意しました。本支援により、初等教育の就学率の向上が図られ、約1,800万人の子供たちが受益する見込みです。また、タイムリーかつ質の高い公的統計データの整備による適切な政策決定も期待されています。

2018年6月28日 プレスリリース

インド:気候変動による生活水準の低下を指摘 (英語)
世界銀行は、新報告書「南アジアのホットスポット:気温と降水量の変動が生活水準に与える影響(仮題)」を発表し、インドにおける気候変動を原因とした気温の上昇および降水パターンの変動が与える経済的損失は、GDPの2.8%に相当し、2050年までに人口の約半分の人々の生活水準を低下させる恐れがあると指摘しています。

2018年6月21日 特集

APECワークショップ「災害リスクに対する公共資産財政管理」開催 (英語)
地理的に自然災害の被害を受けやすいアジア太平洋地域では、災害に対する公共資産の財政リスク管理が重要な課題となっています。6月21-22日、東京において開催されたAPECワークショップ「災害リスクに対する公共資産財政管理」では、APEC各国・地域の知見および教訓が共有され、今後の管理強化に向けた議論が繰り広げられました。

2018年6月20日 プレスリリース

西アフリカ:都市化がもたらす課題により経済成長が停滞 (英語)
世界銀行は報告書を発表し、急速な人口移動による都市化が、ギニア、マリ、ニジェールといった西アフリカ諸国の経済成長を停滞させており、都市における競争力の高い経済システムの構築および適切な公共サービスとインフラ整備に取り組む必要があるとしています。

2018年6月19日 ブログ

日本からブータンへ:文化遺産の強靭性向上を目指して 
火災や地震といった災害リスクを抱えるブータン にとって、 防災に関する知識は極めて重要です。昨年の東京・京都における実務者研修に続き、ブータンに日本の専門家を招いて遺産の強靭性を向上させるためのワークショップが開催されました。この取り組みは、途上国における防災の主流化のための日本-世界銀行プログラムの支援を受け、東京防災ハブを通じて実施されました。

2018年6月18日 プレスリリース

より良い復興を目指して:いかに災害損失額を削減するか (英語)
世界銀行と世界銀行防災グローバル・ファシリティ(GFDRR)は、新報告書を発表し、自然災害後の復興がより迅速かつ適切に行われることにより、災害による人々の生活への負担が30%軽減され、世界全体の災害損失額を3分の1削減できる可能性があると分析しました。報告書では、149の国の復興事例を今後の教訓として紹介しています。

2018年6月15日 特集

ソマリア:干ばつに対する強靭性構築の取り組み (英語)
6月17日は、砂漠化および干ばつと闘う世界デーでした。深刻な干ばつによる食糧危機に陥ってからたった一年でその危機を乗り越えたソマリアで、いかに強靭性向上の取り組みが行われたのか、4つの農家の事例でご覧ください。

2018年6月14日 ブログ

金融包摂実現に向けて:最新技術を活用した金融サービスの利用拡大を (英語)
2011年以降に銀行口座を開設した成人の数が12億人に上るなど、世界的に金融包摂が進展する中、男女格差など課題も多く残っています。キム世界銀行グループ総裁が共同執筆したブログでは、フィンテックやデジタルIDといった最新技術を活用した金融サービス改善の可能性を指摘しています。

2018年6月14日 プレスリリース

国際的な人の移動が世界の貧困撲滅に貢献―世界銀行新報告書
世界銀行は14日に新報告書「繁栄を求めて:グローバル移住と労働市場」を発表し、世界各地に根強く残る大幅な賃金格差が要因となるグローバル移住が、移住者と母国に残るその親族を貧困から救い出し、受入国の経済成長を促進してきたと指摘しています。

2018年6月13日 プレスリリース

国際開発金融機関、2017 年の気候変動対策資金に過去最大の352億ドルを動員 (英語)
国際開発金融機関は、2017年の途上国における気候変動対策として、前年比約30%増となる352億ドルの支援を行いました。報告書によると、全体の79%の279億ドルは、有害ガスの排出量削減による温暖化の緩和策に、残り21%の74億ドルは、異常気象によって経済的影響を受けた途上国向け支援として配分されています。

2018年6月13日 プレスリリース

インドネシア:万人のための保健システム強化に向けて (英語)
世界銀行理事会は、インドネシアにおけるプライマリ・ヘルスケアの実施を目的とした1億5,000万ドルの支援に合意しました。継続的な支援により、インドネシアの保健医療は向上したものの、妊産婦の致死率や結核罹患率の高さなどの課題は残っており、本支援による地方自治体や保健施設の能力および信頼性強化、保健水準の引き上げ、社会保険プログラムの実施などの保健サービスのさらなる改善が見込まれています。

2018年6月7日 ブログ

パニックと風化を避けるために:次なる感染症大流行への備えに大きな一歩を (英語)
ティム・エバンス世界銀行保健・栄養・人口問題担当シニア・ディレクターは、パンデミック緊急ファシリティといった感染症の世界的大流行を阻止するための革新的な施策を評価するとともに、引き続きリスク把握のため、国際的な危機管理体制づくりが必要、とブログで指摘しています。

2018年6月6日 プレスリリース

インドネシア:600万人が水へのアクセスを確保 (英語)
世界銀行理事会は6日、インドネシアにおける家庭への水の供給を目的とした、1億ドルの支援に合意しました。この支援により家庭用水道が整備され、600万人が清潔で安全な水にアクセス可能となり、特に今まで清潔な水を利用することができなかった300万人の女性たちへの大きな恩恵となる見込みです。

2018年6月5日 プレスリリース

2018年、世界経済は3.1%で成長するも、その後は減速の見通し 
世界銀行は、本日発表した報告書「世界経済見通し(GEP)」2018年6月版の中で、世界経済の成長はここ最近の減速にもかかわらず、2018年には引き続き3.1%と堅調に推移するとの見通しを発表しました。その後は、先進国経済の成長鈍化により一次産品を輸出する主要な新興国・途上国の回復が一段落することから、2019年と2020年は徐々に減速するだろうとしています。

2018年6月1日 プレスリリース

「世界の女性と子供たちの保健への支援」をテーマとするサステナブル・デベロップメント・ボンドを発行 
世界銀行は、株式会社かんぽ生命保険にご投資頂き「世界の女性と子供たちの保健への支援」をテーマとするサステナブル・デベロップメント・ボンドを発行しました。世界銀行は世界各国の資本市場で年間400億ドル相当のサステナブル・デベロップメント・ボンドを発行しており、その資金は全て、国連が推進する「持続可能な開発目標」(SDGs)の達成を目指すプロジェクトファイナンスに充当されます。

2018年5月31日 動画

バングラデシュ:クリーンエネルギーにより農村部の生活と経済が改善 (英語)
経済成長に伴い電力需要が高まりつつあるバングラデシュにおいて、世界銀行は、農村部への太陽光発電システムなどのクリーンエネルギーによる電力の普及を支援しています。この支援により安価で安定した電力の供給が可能となり、農村部の人々の生活改善と事業の活性化に繋がっています。

2018年5月31日 ブログ

アフリカ諸国のリーダーがデジタル経済の構築を約束 (英語)
デジタル経済は、アフリカに飛躍的な発展をもたらす可能性がある一方、急速な技術の進化によりアフリカ諸国は新たな課題に直面しています。世界銀行が4月に立ち上げたアフリカのためのデジタル経済イニシアティブ(DE4A)は、アフリカ諸国の政府と協力し、テクノロジー分野での起業を促す基盤の構築に取り組んでいます。

2018年5月30日 プレスリリース

男女間の所得格差による富の損失は世界で160兆ドルに
世界銀行グループはG7主要国首脳会議を目前に控え、ジェンダー不平等による人的資本の損失の経済的コストを検証する報告書を発表しました。報告書では、男女間の生涯所得の格差により世界で160兆ドルの富が失われていると指摘し、所得のジェンダー平等という極めて重要な課題に、生涯にわたる取組みが必要だとしています。

2018年5月24日 ブログ

持続可能な開発目標(SDGs)アトラス 2018年版 (英語)
世界銀行が発表した「持続可能な開発目標(SDGs)アトラス2018年版」は、2015年に国連総会で採択された2030年までの17の持続可能な開発目標(SDGs)の実施状況や分析を、180以上の地図や図表で分かりやすく視覚化しています。

2018年5月22日 プレスリリース

報告書:炭素価格の導入が政府の増収につながると指摘 (英語)
世界銀行は、ドイツのフランクフルトで開催されたInnovate4Climate会議において、報告書「炭素市場の現状と傾向 2018」を発表し、2017年の炭素価格制度による世界全体の収入は前年と比べ50%増となる約330億ドルに上り、炭素排出量の削減を促す炭素価格制度の導入が、収益の拡大につながると指摘しています。

2018年5月22日 プレスリリース

報告書:途上国における臨床研究体制の強化がパンデミック拡大防止の鍵に (英語)
世界銀行は本日発表の新報告書において、感染症リスクに直面する低・中所得国における予防ワクチンの臨床試験の実施率の低さや研究者不足を指摘した上で、世界的な感染症の大流行を防ぐためには、途上国における臨床研究体制の強化が喫緊の課題であるとしています。

2018年5月22日 プレスリリース

世界銀行グループ、パンデミック緊急ファシリティ(PEF)による初の拠出を表明
世界銀行グループの「パンデミック緊急ファシリティ(PEF)」は、コンゴ民主共和国(DRC)におけるエボラ出血熱に対する支援として、設立以来初の資金拠出となる1,200万ドルのグラント拠出を表明しました。PEFは、世界の最も貧しい77カ国の感染症対策を支援するために2017年に設立された、革新的な資金動員メカニズムです。

2018年5月18日 プレスリリース

ラオス:国道の整備により市場、雇用、公共サービスへのアクセスが拡大 (英語)
世界銀行は、国際開発協会(IDA)を通じ、ラオスの大動脈である国道13号線の改修プロジェクトに対する4,000万ドルの支援に合意しました。この改修により、道路の強靭性や安全性が改善し、国内の市場、雇用、公共サービスへのアクセス拡大を通じた50万人以上の受益者を見込んでいます。

2018年5月18日 ストーリー

金融包摂の進展がもたらす持続可能な社会 (英語)
4月に世界銀行が発表した「グローバル・フィンデックス・データベース2017」によると、世界で銀行口座を保有していない人の数が2011年の25億人から2017年には17億人にまで減少しました。金融包摂の分野における世界銀行グループの取り組みと、その進捗状況や課題についてデータでご覧ください。

2018年5月18日 プレスリリース

ベナン:農村世帯の清潔な水へのアクセスに2億 2,000万ドルを支援 (英語)
世界銀行は、国際開発協会(IDA)を通じて、ベナン農村地域の水への万人のアクセスを目的とした2億 2,000万ドルの支援に合意しました。この支援により、新たに34,500世帯の水の配管が整備され、約1,600万人が受益する見込みです。

2018年5月18日 プレスリリース

バングラデシュ:小規模企業のクリーン・テクノロジー採用を支援 (英語)
世界銀行とバングラデシュ政府は、国際開発協会(IDA)を通じ、小規模企業のクリーン・テクノロジー採用促進を目的とした1億 1000万ドルの支援に合意しました。約2万の製造業およびアグリビジネスセクターの小規模企業への融資を通じ、革新的で環境的に持続可能なテクノロジーの普及を支援します。

2018年5月16日 特集

アフリカの気候変動対策を支える水文気象プログラム (英語)
アフリカにおける自然災害に対する強靭性の構築に向け、世界銀行が主導するアフリカ水文気象プログラムを通じ、アフリカ諸国の気象観測設備の強化や予測システムの向上が図られています。世界気象機関(WMO)やアフリカ開発銀行(AfDB)などの国際機関の他、日本政府もこのプログラムを支援しています。

2018年5月16日 プレスリリース

スリランカ:幼児教育への投資が自国の経済発展をもたらす (英語)
スリランカは、幼児教育への公的支出が世界で最も低い国の一つです。世界銀行の幼児開発プロジェクトを通じた幼児教育への投資は、貧富の差なくすべての幼児に公平な学習機会を与え、スリランカの経済発展を支援します。

2018年5月10日 プレスリリース

カンボジア:堅調な経済成長を維持する見通し (英語)
世界銀行は、「カンボジア経済報告書」を発表し、政府支出の増加と好調な世界経済を背景に、同国の経済成長率は2017年の6.7%に続き2018年は6.9%と、堅調な成長が見込まれるとしています。

2018年5月9日 プレスリリース

開発途上国における経済的流動性が30年間に渡り鈍化 (英語)
世界銀行はに発表した報告書の中で、開発途上国における経済格差や教育格差の世代間の流動性が、過去30年間に渡って停滞していることを指摘しています。

2018年5月8日 ブログ

2018アンダスタンディング・リスク・フォーラム (英語)
防災グローバル・ファシリティ(GFDRR)の主催により5月14-18日にメキシコで開催されている2018アンダスタンディング・リスク・フォーラムでは、データによるリスク評価やドローンなどの最新技術を活用した災害リスク管理を通じ、いかに災害損失を軽減できるか議論が行われています。

2018年5月8日 プレスリリース

報告書:過去の災害を教訓に未来に備える (英語)
5月16-18日にメキシコで開催される2018アンダスタンディング・リスク・フォーラムに先立ち、防災グローバル・ファシリティ(GFDRR)は報告書を発表し、過去の大規模な自然災害を題材に、都市化や人口増加が進んだ今日、同様の災害リスクに対しどのように備えるべきかを検証しています。

2018年5月8日 プレスリリース

モザンビーク:農道整備に1億 5,000万ドルを支援 (英語)
世界銀行は、国際開発協会(IDA)を通じ、モザンビークの最貧困地域の道路網整備による農業生産性の向上を目的とし、モザンビーク政府に対し1億 5,000万ドルの支援を承認しました。

2018年5月7日 プレスリリース

MIGAとNEXI、再保険分野でリスク分担へ
世界銀行グループの政治的リスク保険の提供機関である多数国間投資保証機関(MIGA)、及び日本の公的輸出信用機関である日本貿易保険(NEXI)が先週、協力協定を締結しました。両機関は、再保険を通し、日本企業による途上国への投資にかかるリスクを分担することで正式に合意しました。

2018年5月1日 プレスリリース

カメルーン:難民と受入れ先コミュニティに2億 7,400万ドルを支援 (英語)
世界銀行は国際開発協会(IDA)を通じ、カメルーンが近隣諸国から受け入れている難民とその受入れ先コミュニティに対する2億 7,400万ドルの支援パッケージを承認しました。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)及びカメルーン政府と協力し、保健 、教育、ソーシャル・セーフティネット、インフラへのアクセス改善などの総合的な支援が実施されます。

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